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『坂の上の雲』放送告知
3年間にわたり放送される壮大な物語
『坂の上の雲』放送開始!
野沢尚最後の脚本ですので、是非ご覧ください。

【第1部放送予定】
2009年11月29日〜12月27日 
毎週日曜 <総合>午後8:00〜9:30
毎週日曜 <衛星ハイビジョン>午後5:30〜7:00
毎週日曜 <衛星第2>午後10:00〜11:30

11月29日(日) 第1回 「少年の国」
12月 6日(日) 第2回 「青雲」
12月13日(日) 第3回 「国家鳴動」
12月20日(日) 第4回 「日清開戦」
12月27日(日) 第5回 「留学生」
龍時 〜第8巻〜
リーグ最終節にして、ついにベンチ入りを果たしたリュウジだが、試合の前にやるべき事が残っていた。
それは、自分を金ヅルにするため近づいてきた父・礼作との決別だった。試合直前に父を呼び出したリュウジ。親子の間に非情の時が流れる…。大きな悲しみを乗り越えたリュウジはスター軍団・バルセローナとの試合に臨む。果たして出場機会は訪れるのか?
ついに運命のキックオフ!

舞台『シュート・ミー』
【上演日時】
2009年9月1日〜13日まで
14:00〜、19:00〜(土・日18:00〜)の1日2回公演

【上演劇場】
銀座博品館劇場

【ストーリー】
最初の殺しは肉親だった…。
彼の名は修、通称「シュウ」。
父親殺害がシュウを殺し屋へと仕立て上げていく。平凡を装いながらも、依頼があれば、「人殺しの芸術家」に変わる。優秀だけど、仕事の後はいつも鬱になる…センチメンタルで弱虫な殺し屋。
人気絶頂のロックシンガー椎名ゆかは、コンサートの最中に自分を撃ち殺してくれと頼む。シュウは彼女の額に照準を定めるのだが…
台湾出版「深紅」
台湾で翻訳出版されました『深紅』ですが、「恋人よ」「素晴らしきかな人生」「眠れる森」「氷の世界」「眠れぬ夜を抱いて」に続いて6冊目となります。そのせいもあってか野沢作品には固定のファンの方もいらっしゃるようで、今回の出版を喜んでくださっているようです。ミステリーのジャンルでは初めての出版になりますので、台湾の皆様に新たな野沢ワールドを感じていただけたらと思います。
中国出版「恋愛時代 上・下」
2006年12月に契約が成立してから長い時間を経てやっと書籍が書店に並びしました。海外での翻訳出版の場合契約後に翻訳家を探し、翻訳が完成し、それから本のデザインなどその他の作業に入るためどうしても時間がかかる場合が多いですが、それにしても少し時間がかかり過ぎて、心配していましたが、ひと安心です。上海の多くの方に読んでいただければと思います。
『恋人よ』DVD-BOX I・DVD-BOX II
野沢尚の小説をドラマ化した、ユンソナ主演のラブストーリー(SBS/2007年/全20話)
隣同士に住むことになった2組の夫婦の交錯する思いを描き、それぞれのパートナーと不倫するという衝撃的な設定が放送前から話題を呼んだ。しかし不倫というありふれた素材を新たな感覚で展開し視聴者の好評を得た。
『恋愛時代』DVD-BOX I・DVD-BOX II
野沢尚の同名小説を、『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジンと『王の男』のカム・ウソン共演でドラマ化したBOX。子供の死産を機に、愛し合ったまま離婚したウノとドンジン。彼らを巡る複雑な恋愛模様を描く。
龍時 〜第7巻〜
トップチーム入りを懸けた紅白戦で、親友のエミリオを不慮のプレーで骨折させてしまったリュウジ。激しい自責の念にかられるが、監督から昇格を告げられ、苦悩を飲み込み前進することを決意する。しかし、プロ選手として第一歩を踏み出したリュウジを待っていたのは、守備重視を信条とする監督からの徹底した“無視”だった。再び繰り返される軋轢の予感に苛立ちを隠せないが…!?
龍時 〜第5巻〜
ホームに優勝候補「アルカラ」を迎えての第2節。後半、リュウジ投入により攻撃が機能してきた「シティオ」は、3点ビハインドから見事な連係で1点を返し反撃ののろしを上げる。更に追加点を狙いにいく「シティオ」は、始めて11人が一丸となりたたみかけるような攻撃を展開。そしてリュウジが起点となって、再び得点チャンスを呼び込む!!会場にいるすべての人が、リュウジのプレーの虜となる!!

龍時 〜第6巻〜
「シティオ」での活躍が評価され、トップチームの2軍にあたるアトランティコBへと“飛び級”を果たしたリュウジ。そんな折、故障者が出たトップチームに、急きょアトランティコBから補強要員を送り出すことに。ただし選ばれるのはMF10名の中から1名のみ。10名の中には、「シティオ」のチームメート、アントニオとエミリオも……。たった1つの席を懸けた運命の紅白戦が今、始まる!!
韓国版『ラストソング』発売決定!!
(ソダム出版より10000ウォン)

2008年6月2日、韓国国内の全書店に並びます。
『ラストソング』は野沢尚が作家としての歩みを確信し始めた大事な作品ですから、韓国での出版に際しても品質の高い翻訳にこだわりました。
かつて「恋愛時代」の翻訳を手がけ、韓国の人々の大きな支持を受けましたシン・ユヒさんにお願いを致しましたところ、快くお引き受けくださり、発売の日を迎えることができました。彼女には深く感謝いたしております。
韓国の書店に並んだ本が1人でも多くの方に届くことを願っています。
Nozawahisashi SNS 完成!

以前から野沢作品ファン同士が気軽に語り合える場があったらと考えていました。ちょうど良いタイミングでファンの方から同様のリクエストがあり、思い切ってSNSを作成してみました。野沢作品が大好きな人たちのコミュニティーとして居心地の良い楽しい場所を作っていけたらと思います。よろしくお願いします。
NHK BS−hi にて放送予定

NHKハイビジョン特集
『脚本家・野沢尚 〜妻の追憶の日々〜』

2008年6月30日(月)20:00〜21:29
NHK BS−hi にて放送予定


概要:2004年6月に急逝した脚本家野沢尚。一つ場所に留まることなく新たな世界に挑戦しつづけた人生を、妻・由紀子さんの追憶を通して描く、90分のドキュメンタリー・ドラマです。15年に渡り夫をささえてきた由紀子さんが今、改めて“野沢尚との絆”に心を馳せ、ゆかりある人々とふれあい、思いがけない素顔を発見していく道のりを追いながら、圧倒的な情熱で<人間>を描き続けた野沢尚の疾走する人生をひもといていきます。
※事件・事故などの諸事情により、放送日時が変わる場合もあります。
『ラストソング』上映会の日程決定

『ラストソング』上映会の日程が決定しましたので、
お知らせいたします。

日程・・・・・・4月19日(土曜日)
時間・・・・・・PM2:00より
場所・・・・・・東宝撮影所(世田谷区成城)
定員・・・・・・30名

締切日を4月5日(土曜日)とし、抽選といたします。
入場券等のご連絡のため下記メールにご応募ください。
nozawahisashi@so-net.ne.jp

野沢作品上映会

ブログサーバーがメンテナスのため
TOPページにてお知らせします。


先週木曜日に、野沢作品上映会開催についてのお知らせをさせていたきました。 開催に向けて応援のコメントやメールをいただきありがとうございます。 現段階での反応ですと『ラストソング』がよいのではと思われますが、いかがでしょうか。 (どうしても他の作品が希望とのご意見があれば再度検討の時間はありますが・・・) もし『ラストソング』の上映になった場合、2つの方法が考えられますが、参加くださる人数によって決まってくるかと思われます。 まず1つの方法は、映画館を貸切りフィルムで見る方法。(通常の劇場上映です) もう1つはレーザーディスク映像を利用して、小規模スクリーンにて見る方法です。 いかがでしょうか。参加人数が多ければ通常の劇場試写が可能です。 参加希望をお知らせ願いたく、よろしくお願い致します。
こちらまでnozawahisashi@so-net.ne.jp
『ラストソング』発売

十数年後に、彼らと同じような青春時代を迎えるかもしれない、崚と優に―――

わが子へのメッセージをこめて書き始めた。
そして、「小説世界というものは、文字1つ1つに、行間に、イマジネーションの宇宙が潜んでいることを改めて実感した。
今、むしょうに文章を極めてみたい」と、作家としての歩みを確信させた小説。
どこか懐かしく、人に対して優しい気持ちになれる作品です。多くの方のもとに辿りつきますように・・・。

『龍時』待望の3巻4巻同時発売!
定価505円+税にて好評発売中です。
家族や恋人、チームメイトへ別れを告げ、単身スペインへと旅立つリュウジ。待ち受けていたのは・・・。
サッカーを通じて成長を続けるリュウジの物語をぜひお読みになって見て下さい。
『恋人よ』原作小説が韓国で翻訳出版されました。
(yellow entertainmentより、9500ウォンにて発売中)
同タイトルにて、韓国SBSでドラマ化になり2007年3月〜6月まで放送になりました。ご好評をいただきました。
English version が完成いたしました。
日本語、韓国語とは見出しの表示の仕方が若干変わっていますが、あちこちクリックしてみてください。

English version>>
English version によせて。
講談社より『ひたひたと』が発売されました。
文庫版『ひたひたと』は、野沢尚ミステリーの魅力を再確認できる作品だと思います。
5篇のうちの2篇までの未完の連作集となってしまいましたが、大切な使命を担った7冊目だと考えています。次に執筆予定の長篇『群生』と併せ読むことで、本体で短編の濃密さを味わい、プロットで野沢尚が目指していた先に想いをはせる。そのような読み方もできると思います。
ぜひ、皆さまも、かみしめるように読んでいただきたいと思います。
韓国版【恋人よ】のスペシャル動画をUPしました。
韓国ドラマ『恋人よ』の記者会見時に公開されたプロモ−ション映像が届きました。字幕が入っていないのですが、雰囲気をご覧いただけたらと思います。
スペシャルページへ>>
スペシャルをアップしましたのでご覧下さい。
昨年韓国で『恋愛時代』を放送をする前に、グランドハイアット・ソウルにて制作記者会見を行いました。そのさいにプレスの皆さまにご覧いただいた特別の映像です。右上のスペシャルをクリックしてみてください。

English version profileを掲載しました。
ご覧になる方は、右上の『English』もしくはプロフィールをクリックしてください。
韓国ドラマ『恋愛時代』(日本語字幕つき)が4月21日から毎週土・日(夜7時50分〜8時55分)sky parfecTVで放送します。 どうぞご覧ください。


『恋愛時代』は韓国では音楽賞もいただきました。
主題歌を聞く>>
1月6日小学館より『烈火の月』が発売されました。
野沢尚と深作欣二監督との出会いがこの作品の出発点。
この『烈火の月』は「その男、凶暴につき」のノベライゼーションではなく、一編の新作としてこの世に送り出したかった。新キャラクター「マトリの女」をはじめ主人公や敵役、脇役に至るまで相当の取材を重ね書き込みをおこなった作品。
レビュ−を開設
新たな交流の場として、小説の作品ごとに、皆様がご自由に投稿できるレビュ−を開設しました。
下記の手順でクリックしてご利用ください。
TOPペ−ジ⇒作品紹介⇒小説⇒more⇒「あなたのレビューを書きませんか?」
小説の各作品ごとにレビュ−をもうけていますので、心に残ったシ−ン、どうしても伝えたいこの感動、そして読むのはこれからという方の期待の声。どうぞご自由にお書きください。皆様からのレビュ−お待ちしています。
『ふたたびの恋』
2006年9月 に文庫化発売をしました。
大人の恋愛ストーリー小説です。
この本の巻末に、未完に終わった作品「陽は沈み、陽は昇る」のプロット原稿を掲載しております。
これは、小説誌「オール讀物」に、原稿用紙百枚ほどで一晩をテーマにした恋愛小説をと、ご依頼を受けたものだそうです。
亡くなる直前まで推敲を重ねていたようで、ファンの皆さまにも読んでいただけたらと思います。
詳細を見る>>
『恋愛時代』韓国語版
おとなり韓国でも、今年の4月にSODAM社という出版社から発売されました。テレビでも、SBSTVドラマ(全16話)でカム・ウソンさん とソン・イェジンさん主演で 放送され、多くの方に観ていただいたと聞いています。 価格は、9500ウォン。
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